お知らせ

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経絡相関関係論セミナー [整体]

【日時】  毎週日曜日
【時間】  午後1時〜4時
【費用】  5千円

【講師】 今福敏雄(今福敏雄研究室代表、姿勢保健均整専門学校卒)

・・・内容の一部の紹介・・・・

・目は腰と関係し合う
(亀井進氏の文章より)
たとえば人間の身長と体重の関係のように、大体において一方が大きければ、もう一方も大きい関係がある時は、両者に「正の相関」がある。
この反対に、たとえば家計において収入と食費の支出はその割合には大きくならないので・・・その関係は一方が大きければ、もう一方は小さくなる。この場合、両者の間には「負の相関関係」がある。
二つのものが平衡して変動する傾向がある時は、「正の相関関係」があり、一方が上昇する時、もう一方が下落する傾向がある時は「負の相関」があり、後者を示してシーソー現象があると云う。この状態が人体にあるのである。
●分類(広義の意)
1)内外相関  5)斜身相関  9)異質相剋 
2)左右相関  6)同形相関
3)背前相関  7)異形相剋
4)上下相関  8)同質相関

上下相関(自律神経から見た肩甲骨と骨盤の相関関係)
1.肩甲骨上転型(別名:イカリ肩・逆八の字型)

・肩甲骨が上転型に示している場合は、普通腸骨の前上部が巻き込んで・・・小さく見える骨盤が組み合わせになっている。
・上体は交感神経が、下体は副交感神経・迷走神経が、優位性を示し、一体の上下の平衡を取っている。全体的には交感神経が優位性を示して、バランスをとる傾向にある。
・上転型の肩甲骨に相関関係の場である骨盤が巻き込んで小さく見える骨盤が組み合わせになっていると・・・自覚する様な故障はあまり起きない
・交感神経がやや優勢になり勝ち・・・何か体に変動があると交感神経が優勢になる。
・イカリ肩で・・・強度なものではないが、風邪を引き易い。薬を飲む程ではない。風邪を引きやすい傾向はあるが、命取りにはならない。

・・・・・・・・・

お申込み はこちら
事務局:03-6661-8077
    080-3583-6522(ソフトバンク)

お申し込み締め切り 開講日の1週間前

Up Date:2009年10月19日(月) by 管理者 at 16時33分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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